岡山市北区錦町にある「和ダン 晴じゃ」を紹介します。2026年2月の記事(和ダン 晴じゃ(岡山市錦町)の春の新メニュー|本マグロの断面刺と釜飯)でも紹介しています。7月31日にリニューアルオープンしたばかりで、新しいコースを試食させていただきました。
この記事はPR案件です。
新コースは、ご褒美寿司食べ放題、全ドリンク飲み放題の極上プランです。
- とうもろこしのすり流し
- 玉子焼き
- 茶碗蒸し
- 大トロ
- 桃鯛とつぶ貝のにぎり
- 生エビととびこのにぎり
- 原始焼きのトロ鰯
- 原始焼きの雲仙ハム
- ぶりの炙りポン酢ジュレ
- あらの味噌汁
- 海老の柚子胡椒と削りチーズ
- 炭焼きの鰻と黒シャリ
- しめ鯖のにぎり
- 鮪の赤身いくらとびこのせ
- 自家製ミルクプリン
- 漆黒の竹炭レモンサワー、漆黒の竹炭ハイボール、辻善兵衛 純米吟醸 雄町、鍋島 大吟醸 愛山
原始焼き



原始焼きのトロ鰯と雲仙ハムは、豪快な炎で炙られて、香ばしさが立ちます。大海老もこの炎で焼き上げます。この香ばしさと香りをお届けできないのが悔しいほどでした。
寿司と一品
食事は、冷製のとうもろこしのすり流しから始まりました。優しい甘さが、食事の始まりを整えてくれます。

玉子焼きは、出汁のうまみがじゅわっと広がる定番の一品です。いくらをのせていただきました。

茶碗蒸しは、なめらかな口当たりに、具材の旨みが溶け込んでいます。




大トロ(黒シャリ)、桃鯛とつぶ貝のにぎり、生エビととびこのにぎりは、ネタの鮮度がそのまま伝わります。食べ放題とは思えない仕事ぶりでした。大穴子の握りもいただきました。しめ鯖のにぎりと鮪の赤身いくらとびこのせは、酢と醤油のバランスが違い、二貫の対比が楽しかったです。
ぶりの炙りポン酢ジュレは、炙りの香りとポン酢の酸味が後を引きます。あらの味噌汁は、出汁のコクが染み渡る箸休めの一杯です。海老の柚子胡椒と削りチーズは、柚子胡椒のキレとチーズのコクが意外なほど合いました。炭焼きの鰻と黒シャリは、香ばしい炭火の香りに黒シャリの風味が重なります。

締めの自家製ミルクプリンは、とろける口当たりで、食事を締めくくってくれました。
ドリンク

漆黒の竹炭レモンサワーと漆黒の竹炭ハイボールは、見た目のインパクトそのままに、すっきりとした飲み口でした。


日本酒は、辻善兵衛 純米吟醸 雄町と、鍋島 大吟醸 愛山をいただきました。どちらも香り高い一杯で、寿司との相性を確かめられました。
寿司をとことん堪能したいとき、記念日や誕生日に贅沢したいとき、寿司と炭火料理を一緒に楽しみたいときに、思い出したいお店です。席数が増えて、ロールカーテンで仕切ることもできるようになっていました。数量や提供状況は、お店にご確認ください。
お店の外観

お店の情報
| 店名 | 和ダン 晴じゃ(Googleマップでは「藁焼き×海鮮居酒屋 晴じゃ 岡山駅前店」と表示) |
|---|---|
| 住所 | 岡山県岡山市北区錦町4-11 |
| 電話 | 086-224-0080(Googleマップの表示。元の記録では050-5487-5984) |
| 営業時間 | 17:30〜24:00(ラストオーダー23:30) |
| 定休日 | 定休日なし(不定休あり) |
| 価格帯 | 寿司食べ放題 スタンダードプラン 6,980円〜 |
| @wadanhareja |
※2026年8月6日の記録をもとにした記事です。住所と電話番号はGoogleマップで2026年11月7日時点で確認しました。ご来店前にお店へご確認ください。


